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【食のイベント】目の前で揚げる贅沢!天ぷらランチ開催

カテゴリ:食のイベント
春の揚げたて天ぷら祭り!

こんにちは、いこいの森西原です!

暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い日が続きますね。

そんな寒さを吹き飛ばすような、心もお腹もポカポカになる素敵なランチイベントを開催しましたので、その様子をレポートします。

ユニットに広がる揚げたて天ぷらの香り
2月13日、当施設のユニットダイニングが一日限りの天ぷら屋さんに早変わり!

今回の目玉は、なんといっても「栄養士が皆様の目の前で調理して配膳する」スタイルです。

普段は厨房で腕を振るう管理栄養士が、この日はユニットへ出張。カセットコンロを準備し、入居者様の目の前で手ぎわよく天ぷらを揚げていきました。
五感で楽しむ、こだわりの献立
パチパチと小気味よい音とともに、香ばしい香りがダイニングいっぱいに広がります。

本日の天ぷらの種はこちら!

  • 海老
  • さつまいも
  • 玉ねぎのかき揚げ

「やっぱり揚げたては違うね」
「いい匂いがしてきた」


食べる前から入居者様の表情がパッと明るくなるのが印象的でした。
チームワークで手際よく配膳!
このイベント、実は裏側ではスタッフの連携が光っています。

栄養士が最高の状態で天ぷらを揚げるかたわら、ユニットスタッフは手際よく配膳を進めていきます。

入居者様の状況に合わせて天ぷらをカットするなど、「一番美味しい状態で食べていただきたい」という想いで力をあわせました。


「おいしい」は一番の元気の源
お皿に並んだ黄金色の天ぷらを口に運んだ入居者様も、みなさん自然と笑顔に。

「サクサクしてて美味しいよ」「おかわりしたいくらい!」と、嬉しいお声をたくさんいただきました。

正富福祉会では、ただ栄養を摂るだけでなく、「見た目、香り、音、雰囲気」といった五感で楽しめる食事を大切にしています。

これからも、入居者様の日常に彩りを添えるようなイベントを企画してまいります。

次回の食のイベント報告もお楽しみに!

(2026.2.13執筆)
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