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【創作レク】春色のフォトフレームを手作りしました

カテゴリ:レクリエーション
完成したフォトフレーム。色とりどりの花やちょうちょで飾られた、春らしい仕上がりです。
こんにちは、いこいの森西原です。

ひな祭りの3月3日(月)、入居者の皆様と一緒に「フォトフレーム作り」の創作レクリエーションを行いました。

今回は、色とりどりの花や蝶、動物などのパーツを使って、世界にひとつだけのオリジナルフォトフレームを作ります。

フォトフレーム制作の指導および進行は、いつも大変お世話になっている「介護美容アイリス」の中三川 輝衣先生とスタッフ様にお願いしました。
制作の前に、まずはひな祭りの曲に合わせた指体操で準備運動。手先をしっかりほぐしたあと、いよいよ制作スタートです。
春の彩りを、テーブルいっぱいに
フレームの色は赤・青・黄色など数種類をご用意。入居者様おひとりずつ好きな色のフレームを選んでいただきました。

フレームの次はパーツ選び。「私はピンクが好きだから、ピンクをたくさん」「黄色いひまわりがいいわね」と、お皿を回しながらパーツ選びに夢中になる皆さん。職員も一緒にお手伝いしながら、それぞれの好みに合わせた色合いを選んでいきました。
ピンク・黄色・紫・水色・緑……と色別にお皿に分けてテーブルに並べると、それだけでテーブルの上がまるで春の花壇のように華やかに。
パーツを選んだら、まずはボンドをつけずにフレームの上に置いてみて全体のバランスを確認します。

フレームを回したり、パーツを入れ替えたりしながら、「ちょうちょはここに置こうかしら」「葉っぱはこっちがいいかな」と試行錯誤する姿は、まるでお花屋さんがアレンジメントを作っているようです。
ボンドで貼って、世界にひとつの作品に
デザインが決まったら、いよいよボンドで接着です。パーツの真ん中にボンドをのせるのが、はみ出さないコツ。
小さなパーツをつまむ指先の動き、ボンドの量を加減する手つきに個性が表れます。集中して黙々と取り組む方、職員とおしゃべりしながら楽しむ方、それぞれのペースで制作していきました。
完成!笑顔あふれる記念撮影
完成したフォトフレームを手にすると、皆さんの表情がぱっと明るくなります。「きれいにできたわ」「部屋に飾りたいね」と喜びの声が聞こえてきました。

記念撮影のあとは、ボンドが完全に乾くまで職員が袋に入れてラッピング。世界にひとつだけの春色フォトフレームをお部屋にお持ち帰りいただきました。
ものづくりの楽しさを、これからも
材料を自分で選びデザインする創作レクには、手先を動かす楽しさだけでなく、色を選ぶ喜びや好みを形にしていく達成感がつまっていますよね。これはズバリ、ものづくりの楽しさそのものでしょう。

入居者様の「自分でつくってみる、やってみる」という実感を大切にしながら、季節を感じられる楽しいレクリエーションをこれからも企画してまいります。
(2026.3.14執筆)
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