ブログ

ブログ

今年もお米づくりが始まりました

[施設の暮らし]
いこいの森西原では、入居者様が毎日召し上がるごはん(お米)を理事長が自ら田んぼで育てています(100%コシヒカリ!)。

広々とした田んぼは田起こしされた状態(撮影は4月11日)。土が丁寧に起こされ、稲刈り後の藁くずが土に混ぜ込まれています。
ハウスの中では育苗トレイの上で苗がすくすくと育っています。整然と並んだ緑色の光景がなんとも目にうるわしいですね。
育苗のあとは、田んぼに水を入れてしろかきを行います。しろかきとは、水を張った田んぼをかき混ぜて土をならし、苗を植えやすい状態に整えること。

毎日のごはんを、顔の見える人が手塩にかけて育てる。これもいこいの森西原の「普通の暮らし」のかたちですね。

ゴールデンウィーク明け頃、田んぼの土が落ち着いたらいよいよ田植えが始まります。今年のお米はどんな出来になるのでしょうか?楽しみですね。
(2026.4.23執筆)


TOPへ戻る