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採りたてのウドを揚げたての天ぷらで美味しくいただきました

[食のイベント,施設の暮らし]
先日、スタッフのTさんが「自宅の裏山にたくさん生えていたから」と、立派な山ウドをたくさん届けてくれました。

そんな嬉しい差し入れがあれば、料理自慢の管理栄養士が黙っているはずもありません。

さっそく、入居者様が過ごすユニットにお邪魔して、揚げたての天ぷらを楽しんでいただくことにしました。
目の前で「春の恵み」を揚げる
ウドは「山菜の王様」とも呼ばれ、独特の香りとシャキッとした食感が魅力です。

管理栄養士いわく、おいしい天ぷらのコツは「衣を薄くまとわせ、高温で手早く揚げる」こと。

目の前でパチパチと弾ける音とともに、春の香りが一気に広がります。
揚がったそばから配膳されると、待ちかねた入居者様が次々にウドの天ぷらをご賞味!「いい香りね」「ああ、おいしい!」と次々に声が上がります。
大きな口で頬張る皆様の笑顔を見て、私たちまで幸せな気持ちになりました。

ブログ担当もおすそ分けしていただきましたが、ほんのりとした苦味の中に山の土の香りが感じられて絶品の天ぷらでした。

また来年も食べたいなあ・・・
Tさん、よろしくお願いしますね(笑)。
(2026.5.4)
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